2021 5/24~31

5/24(月)

万年筆で文字を書くのは恐ろしく難しい。バランスが分からない。カッコつけたくて買ったはいいけど、うまく使えるようになる気がしない。でもそれはあまりにも悔しいので、絶対に手懐けてやる。毎日使ってみるべし。

とりあえず今日買ったもののメモを。

 

〇買ったもの

・お香(hibi 3番。バニラ系の香りらしい。)

・万年筆(スロベニア製。)

・ミドリノートA5サイズ(またしてもノートを買ってしまった。万年筆で書くものが欲しかった。やはりノートはミドリノートに限る。)

 

最近ネットでポチってばかりいたが、外で買い物をしたらなんだかとても満たされた気持ちになった。精神衛生上、たまには外で買い物をすることも大事。

ヴィンチェンツォを全話観た。あとは免許を取った。これでようやく車に乗れる。

韓ドラの怖いところは、絶対に主演に惚れてしまうところ。私を待つのはソン・ジュンギ沼か。

ノートにペンで文字を書くことで安らぎを得られるかと思っていたが、スマホフリック入力をした方がはるかに多くの言葉が出てくるし、思っていることをほぼそのままの形で文章にすることができる。あまりにも文字を書くということから遠ざかってしまった。なにもノートに書く必要もないけど、せっかく万年筆とノートを買ったんだし、とりあえず書いてみよう。これは私を受け入れるということでもある。(汚い文字、整っていない文章。)

 

5/25(火)

初運転。乗って秒で右サイドミラーを大破させてしまった。車庫のブロックの一部も。慣れない車に乗るのがこんなにも大変だとは。車には申し訳ないことをしてしまった。以後気を付ける。しかし、以後車に乗るのが怖くなってしまった。かなり参っている。

おととい全話観終わったヴィンチェンツォの話でもしよう。

バイオレンス/ノワールものだが、たくさんのコメディ要素が散りばめられているし、展開も、ヴィンチェンツォが無敵で一人勝ちしすぎているため、全てがトントン拍子で上手く進んでしまうので、このドラマは「何でもアリ」を受け入れられる人に強くおすすめしたい。しかし、ここぞという見せ場の映像の写し方や音楽の入れ方が秀逸で、息をすることも忘れて見入ってしまうこと間違いなし。

個人的に好きなのは、EP1の冒頭とEP16のラストからEP17の冒頭。好きすぎて何度も繰り返し観ている。チャヨンとのシーンだと、EP8のラストが圧倒的に好き。“悪党”二人が見つめ合いニヤリととするシーンは、痛快なことこの上ない。

本当はもう少し感想を書き留めておきたいが、今日はもう眠いのでここまでとする。

 

5/30(日)

〇行きたい展覧会

フランシス・ベーコン(松濤美術館)

・艶めくアール・デコの色彩(庭園美術館)

・コレクター福富太郎の眼(東京ステーションギャラリー)

・アノイとアルヴァ二人のアアルト(世田谷美術館)

・空間の中のフォルム(神奈川県立近代美術館)

 

5/31(月)

急に思い立って、ジャック&ベティで「まともじゃないのは君も一緒」を観た。めちゃめちゃ面白かった。思いつきで立ち寄った映画館でまさかこんなに素敵な映画を観れるとは。良い一日である。

清原伽耶が生き生きとしていてとても良かった。(ちゃんと見てはいないけど、朝ドラの時よりはるかに生き生きしているように思えた。)成田凌の絶妙な気持ち悪さも。特に笑い方が最高に気持ち悪くて良かった。人間失格で見たときは、「この人の演技、なんか鼻につくなあ」と思って彼の演技があまり好きではなかったんだけど、おちょやんでちょっといいなと思い始めて、まともじゃないのは君も一緒で一気に引き込まれた。今度絶対に愛がなんだを観る。

自分が思う普通を大切に生きてゆけば良いのです。強さ、勇気のいることではあるけど、カスミと先生にならきっとそれができる。大丈夫。

しかし、「まともじゃないのは君も一緒」ってタイトルいいよな。まともじゃないのは君も一緒…。

今日は久々にひかると出かけた。大岡川をバックにひかるの写真を撮ったけどなかなかにいかしてる。それもまたちょっと嬉しい。

ジャック&ベティを出た後、横浜橋商店街に行った。キムチとか韓国の食料を売っている店が多くて面白かった。チャパゲッティも売っていたしね。ディープな横浜巡り。定期的に敢行したい。